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お婆ちゃん、ワインと生きる。
¥1,250
カメ壺の底で、ワインは静かに眠っている。 酸化防止剤もなく、添加物もなく、ただ時間だけを友として。 それに気づくまでに、私は50年かかった。 静岡・清水育ち、フラメンコ仕込み、ヨーロッパ暮らし50年。 シャトー・なんとか、グラン・クリュ・どうとか、 そういう「呪縛」をぶった切るまでの、一人の女の記録です。 カメ壺にドボーン、完全無添加、ゴクリと飲んで「うまっ」。 それだけでええんです。 さ、読んでみます? KEIKO
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たかがワイン、されど人 - 第一弾「クラシコ con モンラッシェ」篇
¥390
ワインの奥深さを写真と共に語るフォトエッセイ、「たかがワイン、されど人」の第一弾が「クラシコ con モンラッシェ」です。著者であるマイカは、モンラッシェとの出逢いをきっかけにワインの世界にどっぷりと浸かり、次第に自然派へと進化、その後アンフォラ・ワインの魅力にひかれ、長い探求の旅を始めました。その幼年期の作品を「クラシコ con モンラッシェ」にまとめました。 「たかがワイン、されど人」は全編で、物から人への転換期を鮮やかに描写し、ワインと人のつながりを深く考察しています。写真が豊富に盛り込まれ、視覚と感情を通じてワインの本質を捉えていて、真のワイン愛好家や写真を愛する人々にとって、心を揺さぶる作品です。ワインの持つ力を感じながら、あなたもまずはこの「クラシコ con モンラッシェ」で旅に出てみませんか?
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たかがワイン、されど人 - 第二弾「自然派ワイン志向」篇
¥450
ワインの奥深さを写真と共に語るフォトエッセイ、「たかがワイン、されど人」の第二弾が「自然派ワイン志向」です。著者であるマイカは、モンラッシェとの出逢いをきっかけにワインの世界にどっぷりと浸かり、次第に自然派へと進化、その後アンフォラ・ワインの魅力にひかれ、長い探求の旅を始めました。敢行ワインから自然派ワインに転換期を「自然派ワイン志向」にまとめました。 「たかがワイン、されど人」は全編で、物から人への転換期を鮮やかに描写し、ワインと人のつながりを深く考察しています。写真が豊富に盛り込まれ、視覚と感情を通じてワインの本質を捉えていて、真のワイン愛好家や写真を愛する人々にとって、心を揺さぶる作品です。ワインの持つ力を感じながら、あなたもこの「自然派ワイン志向」で旅を続きを楽しみませんか?
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たかがワイン、されど人 - 第三弾「我が喉越しのグルジア」篇
¥360
ワインの奥深さを写真と共に語るフォトエッセイ、「たかがワイン、されど人」の第三弾が「我が喉越しのグルジア」です。著者であるマイカは、モンラッシェとの出逢いをきっかけにワインの世界にどっぷりと浸かり、次第に自然派へと進化、その後アンフォラ・ワインの魅力にひかれ、長い探求の旅を始めました。自然派ワインからアンフォラ・ワインへの成長のきっかけとなったクヴェヴリ・グヴィノ体験をまとめたのが「我が喉越しのグルジア」です。 「たかがワイン、されど人」は全編で、物から人への転換期を鮮やかに描写し、ワインと人のつながりを深く考察しています。写真が豊富に盛り込まれ、視覚と感情を通じてワインの本質を捉えていて、真のワイン愛好家や写真を愛する人々にとって、心を揺さぶる作品です。ワインの持つ力を感じながら、あなたもこの「我が喉越しのグルジア」で敢行ワイン業界からの脱却を図りませんか?
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たかがワイン、されど人 - 第四弾「アンフォラにゆられて(1)」篇
¥390
ワインの奥深さを写真と共に語るフォトエッセイ、「たかがワイン、されど人」の第四弾、第後弾が「アンフォラにゆられて」です。著者であるマイカは、モンラッシェとの出逢いをきっかけにワインの世界にどっぷりと浸かり、次第に自然派へと進化、その後アンフォラ・ワインの魅力にひかれ、長い探求の旅を始めました。グルジアがワイン追求の旅の旅の終着駅だと思っていたのに、トルコへ赴くことで目から鱗の世界が展開することに。その全てを収めた「アンフォラにゆられて」の前半です。 「たかがワイン、されど人」は全編で、物から人への転換期を鮮やかに描写し、ワインと人のつながりを深く考察しています。写真が豊富に盛り込まれ、視覚と感情を通じてワインの本質を捉えていて、真のワイン愛好家や写真を愛する人々にとって、心を揺さぶる作品です。ワインの持つ力を感じながら、あなたもこの「アンフォラにゆられて」で凡人とは異なる本当のワインの世界へ到達してみませんか?
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たかがワイン、されど人 - 第五弾「アンフォラにゆられて(2)」篇
¥390
ワインの奥深さを写真と共に語るフォトエッセイ、「たかがワイン、されど人」の第四弾、第後弾が「アンフォラにゆられて」です。著者であるマイカは、モンラッシェとの出逢いをきっかけにワインの世界にどっぷりと浸かり、次第に自然派へと進化、その後アンフォラ・ワインの魅力にひかれ、長い探求の旅を始めました。グルジアがワイン追求の旅の旅の終着駅だと思っていたのに、トルコへ赴くことで目から鱗の世界が展開することに。その全てを収めた「アンフォラにゆられて」の後半です。 「たかがワイン、されど人」は全編で、物から人への転換期を鮮やかに描写し、ワインと人のつながりを深く考察しています。写真が豊富に盛り込まれ、視覚と感情を通じてワインの本質を捉えていて、真のワイン愛好家や写真を愛する人々にとって、心を揺さぶる作品です。ワインの持つ力を感じながら、あなたもこの「アンフォラにゆられて」で凡人とは異なる本当のワインの世界へ到達してみませんか?
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たかがワイン、されど人 - 五篇全編まとめてダウンロード版
¥1,580
ワインの奥深さを写真と共に語るフォトエッセイ、「たかがワイン、されど人」、全編五冊まとめた格安ダウンロード版です。著者であるマイカは、モンラッシェとの出逢いをきっかけにワインの世界にどっぷりと浸かり、次第に自然派へと進化、その後アンフォラ・ワインの魅力にひかれ、長い探求の旅を始めました。 「たかがワイン、されど人」は全編で、物から人への転換期を鮮やかに描写し、ワインと人のつながりを深く考察しています。写真が豊富に盛り込まれ、視覚と感情を通じてワインの本質を捉えていて、真のワイン愛好家や写真を愛する人々にとって、心を揺さぶる作品です。ワインの持つ力を感じながら、あなたも「たかがワイン、されど人」五篇全編まとめて思いっきり旅に出てみませんか?
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ワイン、しゃべる。(第一集)
¥390
ワインが、しゃべりだす。 裏ラベルでもソムリエの解説でもなく、ワイン同士が直接、言葉を交わす。 ライバルとして。兄弟として。先駆者として。あるいは、別れを前にした旅人として。 「ワイン、しゃべる。」の第一集に集まったのは、ロワール、イタリア、グルジア、カタルーニャ、プロヴァンス、ローヌ、トルコ、エーゲ海のワインたち。産地も品種も、生まれた時代も違う。でも、カメ壺という静かな暗闇を知っている点では、みな同じだ。 カベルネ・フランがライバルに牙を剥く夜。 リボッラ・ジャッラとグレカニコが先駆者の座を争う昼下がり。 グルジアのチャチャが「俺は売り物じゃない」と凄む夜明け。 ムルヴェードゥルが自由への旅立ちを語る、プロヴァンスの午後。 シラーとマルサンヌが、ローヌの蔵でそっと再会する場面。 そしてアンフォラ・ワインが静かに問いかける——「削ぎ」と「添え」、あなたはどちらを選ぶ? ワインの知識は要らない。格付けも産地も、ひとまず忘れていい。 ただ、耳を澄ませてください。 グラスの向こうで、彼らがしゃべっています。
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ワイン、しゃべる。(第二集)
¥390
ワインは、沈黙しない。 第一集で扉を開いたワインたちが、第二集でさらに深く語りだす。同じ品種なのに、なぜこんなにも違うのか。 ピノ・ノワール同士が純潔をめぐって問い合う夜。 チヌリが果皮の潜在能力を問う午後。 グルジアの大地で、417品種が混植のまま沈黙するとき。今集で印象的なのは、「対立」よりも「問い」です。「私はオレンジではない」とアンバー・ワインが静かに主張する。 スロヴェニアの国境で、弾ける兄と無口な弟が向き合う。 ラディコンのボトルが、言葉を持たない音楽のように語りかける。 そして天国では、ラディコン、カッペッラーノ、リナルディが永遠の宴会を開いている。産地はグルジア、トルコ、カタルーニャ、トスカーナ、スロヴェニア、ラングドック。 でも彼らが語るのは土地の話だけではない。 純潔、自由、記憶、沈黙、そして死後の世界まで。ワインはグラスの中で、あなたが思うより、ずっと遠くまで旅している。
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ワイン、しゃべる。(第三集)
¥390
第三集で、ワインたちはついに政治を語りだした。マクロンの三色旗を「束縛の濃紺」と呼ぶノジオーラ。 空港ラウンジで誇り高く佇むトルコのワイン二人組。 ナット・クールが「ドリンク・ミー」と囁くポルトガルの夜。 そしてバニュールが南国の祭りのように笑い飛ばす、真昼のテラス漫才。でも笑いの裏には、静けさがある。グルジアのマラニで夜長く続く物語。 ビエルゾの土が、静かに呼吸している。 アブルッツォの夜、呪いがやがて優しさに変わる瞬間。 オーストリアの暖炉の火が、グラスの中で揺れる。そしてこの集には、特別なワインが登場します。 カタルーニャ生まれのロゼ・フリュイドゥ、「ワイン、しゃべる。」の語り手たちが、自らの生みの親と向き合う、唯一無二の一話です。軽やかで、深く、時に可笑しく、時に政治的。 第三集は、ワインが最も人間に近づく一集です。
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ワイン、しゃべる。(第四集)
¥390
第四集で、ワインたちは裁判を開いた。被告席に立つのはHVE、証言台に上がるのは、ビオ、ビオディナミ、ナテュール、認証バッジたちの事実認定。 そして傍聴席では、買い物に来ていた客たちが思わぬ真実に驚愕する。でもこの集は、告発だけではない。天然コルクとその後継者たちが自らの存在を問う。グルジアの頂上会談で、テトゥラとメスフリが雪解け水のように語り合う。 ロワールでシュナン・ブランが、花の髪をそっとほどく瞬間。 アドリア海の途中で、シラーたちが笑顔ですれ違う。 ギリシャの長寿葡萄たちが、世界長寿サミットで語り合う。そして泡が弾ける。グルジアとカタルーニャで、チヌリとシャルドネが即興劇を演じる。コーカサス、ロワール、イタリア、スペイン、ギリシャ、トルコ。 第四集のワインたちは、笑いながら怒り、怒りながら踊る。血と聖水の間で、ワインとは、自然派ワインとは何かを問い続ける一集です。
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ワイン、しゃべる。(第五集)
¥390
第五集の扉を開くのは、火事場から生き延びた白と赤だ。 スペインの炎を逃れたガルナッチャが囁く。 チェコとスロヴァキアがアンフォラという共通語で握手する。 カラブリアの埋まったクヴェヴリが、延々と主張を続ける。 リグーリアでは、簡素さが至高の優美だと静かに証明される。そして第五集の夜は、三つの極地から始まる。アルプスの頂、ジョージアの峡谷、チンクエ・テッレの断崖—— 三本のワインが、ロープウェイの終点で極地自慢を繰り広げる夜。 ギリシャの花崗岩は黙秘し、風だけが笑っている。ラングドックではブリュタルが死んだ、と誰かが叫ぶ。 でも熱風の夜に、また新しいブリュタルが生まれる。パリェテの親戚たちが食卓を囲み、市場の片隅でワインたちが自由に歌う。第一集から旅してきたワインたちが、この集で一つの問いに辿り着きます。自由とは何か。自然とは何か。 そして、ワインはなぜ、しゃべるのか。グラスを傾けながら、最後まで聴いてください。 彼らの声は、まだ続いています。
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ワイン、しゃべる。(第一集〜第五集)
¥1,560
ワインには、声がある。土の記憶、時間の堆積、造り手の沈黙。二本のワインが出会うとき、物語が始まる。 「ワイン、しゃべる。」第一集から第五集までのまとめ買いお得版
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グヴィノ (グルジアのクヴェヴリ・ワイン)
¥780
2014年5月、2011年以来撮りためた私たちの写真をもとに、ジョージア(旧グルジア)国立ワイン庁が刊行した「GHVINO」の日本語電子版です。後に出版された単なるワインのガイドブックと異なり、日本人として最初に自然派近代クヴェヴリ・グヴィノに出逢った作者の心情を写真と共に赤裸々に語った一冊、真のワイン愛好家にとっては必読書です。 同書は、カメ壺ワインをこよなく愛する一人の写真家の目で見た世界です。いわゆるワイン専門家の見方とは、趣を異にします。でも、違いは生きている、「在ること」の証、大いに誇りです。体制に組みする気はありません。私たちにとって、ワインはあくまで「たかがワイン」。「されどワイン」の時代は過ぎました。